日帰り手術

たてもと耳鼻咽喉科クリニックの日帰り手術について

アレルギー性鼻炎の日帰り手術を行っております

日帰り手術たてもと耳鼻咽喉科クリニックでは、花粉症を含むアレルギー性鼻炎に対する日帰り手術を行っております。
症状やライフスタイルに合わせて手術を選択したり、ときに組み合わせることで、患者様により効果をご実感・ご満足いただけるよう努めております。

アレルギー性鼻炎の日帰り手術・治療法について

外来処置

鼻粘膜焼灼術

レーザーを用いて、鼻腔粘膜の表面を焼灼・変性させ、アレルギー反応を鈍化させます。処置に要する時間は10分程度です。
処置中の痛みはほとんどありません。効果は永続的ではありませんが、2年ほど間隔を空けて受けていただければ、長期にわたり症状をコントロールすることができます。

コブレーション手術

高周波(ラジオ波)を使って、鼻腔粘膜の表面を凝固・縮小させ、鼻詰まり症状を改善します。処置に要する時間は10~20分程度です。
処置中や処置後の痛み・出血もほとんどなく、高い効果が期待できます。

外科的処置

後鼻神経切断術

鼻粘膜焼灼術、コブレーション手術で効果が見込めない場合に検討する手術です。鼻水・くしゃみを起こす後鼻神経を選択的に切断します。
術後すぐに効果は現れませんが、次第に鼻水やくしゃみが改善されていきます。治療の効果は、5年ほど続きます。

粘膜下下鼻甲介骨切除術

特に強い鼻詰まりを伴うアレルギー性鼻炎に対して行う手術です。鼻の中の「下鼻甲介骨」を切除して取り除き、構造的な問題を解決することで症状を改善します。
一般的に入院の上で行われる手術ですが、たてもと耳鼻咽喉科クリニックでは局所麻酔下での安全な日帰り手術が可能です。

手術の流れ

初診

問診、診察を行います。患者様の症状、お悩みなどを詳しくおきかせください。

検査

症状や想定される治療内容によって異なりますが、鼻鏡検査、血液検査、皮膚テスト、CT検査などを行います。

検査結果の説明・治療計画の立案

検査結果から、患者様の現状と必要な治療をご説明いたします。
保存的治療を行うのか手術を行うのか、患者様との話し合いの中で決定いたします。決定しましたら、具体的な治療計画を立てていきます。
保存的治療を選択した場合は、内服薬や点鼻薬などを使用します。

手術

手術を選択した場合には、術前検査の後、手術を行います。
基本的に手術は日帰りで行いますが、入院が必要な場合には、提携する医療機関をご紹介させていただきます。

術後

手術後は、意識がはっきりするまで院内でお休みいただき、その後手術結果をご説明いたします。
身体と意識が安全な状態であることを確認した上で、ご帰宅となります。

再診

日帰りとは言え、あくまで麻酔を伴う手術ですので、経過観察・術後処置のためにご来院いただく必要があります。
治療の効果には個人差があります。

治療費について

治療法 保険適用 治療費(3割負担)
鼻粘膜焼灼術 約9,000円
コブレーション手術 約9,000円
後鼻神経切断術 約80,000円
粘膜下下鼻甲介骨切除術 約10,000円

医療費控除について

1月1日から12月31日までの1年間で、同一世帯における医療費の合計が10万円(総所得が200万円未満の場合には総所得の5%)を超えた場合には、翌年の確定申告の際にそのことを申請することで、控除が受けられます。
アレルギー性鼻炎の手術にかかった費用も、「医療費」に含まれます。詳しくは、お住まいの地域の税務署にお問い合わせください。

TEL:075-752-3387WEB予約
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