豊富な経験を活かして、患者さまの目線に合わせて悩みを一緒に解決します

年末年始の診察についてnews

年末年始の診察についてお知らせします。

年末 : 12月30日(月)午前までは診察します。
年始 : 1月6日(月)から診察を開始します。

令和1年12月31日から令和2年1月5日まで休診します。
1月6日から平常通り診察します。

受付時間
9:00~12:30
16:00~19:00

[休診] 土曜日午後、木曜日・日曜日・祝日

木曜日は京都第一赤十字病院での手術のため休診します。
たてもと耳鼻咽喉科クリニックは予約制ですが、患者さまの状態や診察の状況によって、順番が前後したり、待ち時間が長くなる場合がありますので、予めご了承をお願いします。
また、初診の方は、お手数おかけしますがお電話にてご予約ください。

〒605-0009 京都府京都市東山区三条大橋東入ル大橋町94三条鈴木ビル5F

京都のたてもと耳鼻咽喉科クリニックでは、小児難聴の早期発見には特に注力しております。

難聴というと「老化現象」というイメージがあるかもしれません。しかし先天的なものもありますし、ストレスによる突発的なものもあります。
「伝音性難聴」と呼ばれるものなら、伝音器のトラブルですから治療法も比較的出てきやすいのですが、「感音性難聴」の場合、音量を大きくすればよいわけでもなく、治療法もさまざまに考えられます。
また「聴き取りにくい」と一言でいっても、それが高音なのか低音なのかなど、どういう質の難聴かを適正に検査しなければなりません。

また聴能が未発達であるお子さまの場合、補聴器を使うにしてもそれ以前に「聴くという行為」そのものへの理解が難しく、言葉の教育やサポートから始めなければなりません。
さまざまな医療機関や各種学校とも連携も必要です。
しかし早めに正確な情報収集をおこない、それらに基づいた個別のトレーニングを開始できれば、難聴ではない子どもと同じようにコミュニケーションを取ることもできます。

難聴は何かと誤解を受けやすい障害です。その治療には家族の支えが何よりも必要です。
そのためたてもと耳鼻咽喉科クリニックでは、「聴こえる方に、聴こえない状況を理解してもらう」ためのご説明には、
どれだけ時間がかかってもかまわないと考えています。

皆さまとじっくりと対話しながら診察と治療をおこなっていきたいと考えております。

耳・鼻・喉の疾患について

耳

耳の疾患

  • 中耳炎
  • 外耳炎
  • 内耳炎
  • 難聴(小児難聴)

など

鼻

鼻の疾患

  • アレルギー性鼻炎(花粉症)
  • 副鼻腔炎(蓄膿症)
  • 鼻中隔弯曲症

など

喉

喉の疾患

  • 頸部腫瘤
  • 睡眠時無呼吸症候群

など

聴診器
  • その他の症状、治療法

めまい、コブレーター治療、音声医学など

TEL:075-752-3387WEB予約
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